昭ちゃんコロッケは、創業者の田中会長が徹底的に素材にこだわりながら長年の研究の末その味を作り上げたものです。
製法は秘伝ですが、ジャガイモはメークイン、専用のひき肉は、国内産牛肉を使っています。味の決め手は数種類の油脂をブレンドした揚げ油を使うところにあります。その香りとこくは材料の持ち味を 最大限に引き出します。当然ブレンド法は企業秘密です。
現在コロッケはほとんど拡充した工場で製造していますがコロッケを製造している風景をいくつかの場面ご覧にいれます。
ジャガイモをふかしたところ。
これからすりつぶします。
タマネギを皮をむく機械にいれて
いるところ。
国内産牛肉の肉をミンチにしている
ところ
原料の野菜、ひき肉等に味付けを
した後、大鍋でじっくりと煮込んで
味をつけます。
ペースト状のコロッケの元を形を
整えてコロッケの形を作ります。
形を整えられたコロッケはコンベア
で運ばれていきます。
コロッケを攪拌して揚げるころもを
均一になるようにつけます。
ころもをつけたコロッケは並べられ
て最後の揚げの準備をします。